⊆有馬亜由美⊇
![]() ★有馬亜由美(ありま・あゆみ) ★作品名「この世の果てで恋を唄う少女・YU−NO」 ★年齢20代後半と推定(27〜28歳位と思われる) ★誕生日1月9日 ★スリーサイズ バスト83p ウエスト59p ヒップ83p ★ジオテクニクス社・海岸工事プロジェクト主任 ★家族 義長男・卓也 |
★主人公の父親、有馬広大の元教え子の一人であり、半年前に結 婚したばかりだった。しかし、夫の広大は事故により行方不明となり生存は絶望視されてし まう。実際、その後も行方不明のまま月日が経ってしまい、諦めるしかなくなってしまう。それ でも、彼女は義理の息子である主人公に心配をかけまいと、明るく元気に振る舞うが、心の 中の寂しさは隠し通せない。
制する為なるべく女性を意識しない様に眼鏡等を着用 し、服装を選んでいる様だ。しかし、そんな主人公の優し さや気づかいに心惹かれながらも、一時は部下である豊 富に身を任そうとする。だが、豊富の企みを主人公に証 拠を以て明かされた時、主人公への想いが爆発。 彼と身も心も結ばれ、一緒に夫婦として生活する為(法律上、一度籍が同じとなると、血の 繋がりはなくとも結婚出来ない)に別の街へ移転。新生活を二人で始める。尚、龍蔵寺と共 にデラグラントに飛ばされた彼女は、そこでは行方不明である夫、広大を捜しまわる。しか し、願い叶わず深い孤独感と失望感に苛しまれる。そんな時、この世界がもうすぐ消滅する 事を知った彼女は神帝となった。この浮遊大陸・デラグラントを救う為に。 結局、本来主人公のいた世界の亜由美は最後まで夫、広大を愛し続けており、主人公の出 る幕は無しだった事になる。そう思うと複雑だが、この時には主人公も一児の父になってたし 、やむなしといった所か。いくら主人公との幸せなエンディングがあるとはいえ、この世界で の彼女の最期はちょっと哀しいモノがある。 |